ベビーカー「リベラフルエ」<br>リッチェル夫人の愛の牢獄

Richell

ベビーカー「リベラフルエ」
リッチェル夫人の愛の牢獄

負のエピソードを、自虐的な笑いに変える。
大反響のプレゼントキャンペーン

ちいさな子どものいるママは、ベビーカーをいちいち出すのが煩わしくて、つい家にこもりがち。でも、リッチェルのベビーカー「リベラフルエ」なら、軽いし、自立するし、荷物を入れるスペースも大きくて、お出かけがラクになる。つまりこれは、ひきこもりのママを街に連れ出すためのベビーカー。そんなコンセプトのもと、キャンペーンサイトを企画・制作しました。

少女マンガ世代の若いママをターゲットにした、“ガ○スの仮面”風の世界観。外に行けないひきこもり生活を、真正面からではなく自虐ネタとして描いたところ、すごい反響が。毎月ベビーカーが当たる、ひきこもりエピソードの募集にも、たくさんの応募が集まりました。

もともとリッチェルは、プラスチック製品を中心としたメーカー。ベビーカーやベビー用品を専門に扱うメーカーと比べると、認知を広げにくい状況があります。このキャンペーンサイトが、若いママたちへの認知拡大に一役買えたとしたら、うれしく思います。

ベビーカー「リベラフルエ」<br>リッチェル夫人の愛の牢獄

募集したエピソードの中から、グランプリ作品を選び、マンガ化も。

ベビーカー「リベラフルエ」<br>リッチェル夫人の愛の牢獄
ワクワクポイント

「眉毛がいつの間にかつながっていた」など、みなさん本気であるあるネタを投稿してくれ、選考もとても楽しいものになりました。

ベビーカー「リベラフルエ」<br>リッチェル夫人の愛の牢獄